2011.07.28

充電式扇風機の「首振り機能」にはご注意を

ここ最近、人気が集中しているのは「充電式」の扇風機。

電源を気にせず手軽に持ち運べる充電式扇風機は、アウトドアでの使用や節電対策にも最適です。

また充電式の扇風機にはLEDライトやラジオといった機能を装備している商品も多く、災害時に役立つ防災グッズとしても注目されています。

もちろんLEDライトやラジオが付いていれば、いざという時に役立ちますが、多くの人が購入時のポイントとして挙げているのはむしろ「首振り機能」の有無。

というのも充電式の扇風機には首振り機能が付いているタイプがあまり多くないのです。

そのため数ある充電式扇風機の中で特に人気を呼んでいるのは首振り機能付きタイプなのですが、購入する際はちょっとばかり注意が必要です。

普通、商品説明に「首振り」という文字がある場合、私たちは自動で首を振ってくれるものだと思いがちですが実はそうではありません。

「首振り」には2種類あって、ひとつは「自動首振り」、そしてもうひとつは「手動首振り」です。

手動の首振りは当然のことながら扇風機が自動で動いてくれるわけではなく、左右・上下に首の角度を手動で調整できるだけです。

通販ショップで充電式扇風機を購入する場合、商品ページによってはこの辺の説明を詳しく書いていないことも多いので十分に確認してください。


posted by senpuki at 17:30| 充電式タイプ

2011.07.13

上下左右の首振り機能が付いた扇風機

扇風機の自動首振り機能は左右方向のみが一般的ですが、中には上下に首を振る機種も存在します。

左右方向に上下の動きが加わると部屋の空気を効率的に循環させることができるので、サーキュレーターとしての役目も果たしてくれます。

上下左右の首ふり機能が付いた扇風機といえば、筆頭は東芝のサイエント(SIENT)F-DLN100でしょう。

サイエントは左右の動きに上下の動きをプラスしたランダムな立体首振り機能でワイドな風を送り出す扇風機。

しかし、ご存知のとおりサイエントは現在品薄で、ほとんどの販売店が完売という状況です。

ネット上には「東芝サイエント 在庫あり」と謳ったサイトがたくさんありますが、期待してアクセスしてみても実際は在庫なしといった状態。

本当かどうかわかりませんが買い占めの噂もあるほど東芝サイエントは品薄続きです。

最近になって在庫を小出しにしているショップも現れてきましたが、正直なところ「値段がちょっと高過ぎでは?」という感じです。

今の時点だと2万円台で運良く手に入れることができるのはネットオークションだけかもしれません。
東芝SIENT F-DLN100 オークション会場はこちら

東芝サイエントは入手困難ですが、もしかしたら手に入りそうなのがサンヨー(SANYO)の5枚羽根扇風機EF-30THX7。

EF-30THX7はマジックターンという3つの首ふり機能が装備されていて「立体」「上下」「左右」に風を広げてくれます。

ちなみに「立体」というのは「8の字」に首を振る動きです。

またEF-30THX7には室温を感知して自動でスイッチをオン・オフする温度センサーが付いています。

室温が上がると温度センサーが感知して自動運転を開始し、温度が下がれば自動的に停止するという優秀機能です。
サンヨー(SANYO)EF-30THX7-N

扇風機にこだわらずサーキュレーターでも良いという方には山善(YAMAZEN)のYAR-VJ191がおすすめ。

上下左右の首振り機能を備えたYAR-VJ191は、夏場は床面に沈んだ冷気を持ち上げて室内を涼しくし、冬場は天井にたまった暖気を循環して足元を暖かにしてくれます。

サーキュレーターは室内干しの洗濯物やクローゼット内、湿気の多い洗面所・脱衣所の乾燥など様々なシーンで活躍してくれるので意外と役に立ちますよ。

そしてテクノスのSAK-24Rもサーキュレーターですが、この商品も上下左右の首ふり機能付きです。

サーキュレーターは室内の空気を循環させることを目的としたものですが、テクノスのSAK-24Rは左右だけでなく上下にも首を振って効率的に部屋の空気を循環してくれます。

電源のオン・オフ、上下・左右の首ふり、タイマー設定を手元のリモコンで全て操作できます。

ただし山善のYAR-VJ191もテクノスのSAK-24Rも人気機種のため、在庫はかなり厳しい状況だと思います。
posted by senpuki at 17:46| 上下首振り

2011.07.07

静音設計のサーキュレーター

節電が求められている今年の夏は、エアコンの使用を控えようと考えているご家庭も多いと思います。

ただし、むやみにエアコンの使用を控えることは熱中症の原因にもなりかねません。

そこで注目されているアイテムがサーキュレーターです。

風が遠くまで届きにくい扇風機と異なり、サーキュレーターは室内の空気を循環させることを目的としたもの。

部屋の暖かい空気と冷たい空気をかきまぜ熱の偏りを無くすため、エアコンと併用することによって部屋中を効率よく冷やすことができます。

つまり室内の温度が均一になるためエアコンの運転効率がアップし、体感温度も改善されるのでエアコンの消費電力を削減できるというわけです。

そんな節電対策に最適なサーキュレーターですが、従来の製品は運転音が大きいという難点があり、夜間や就寝時の使用には不向きでした。

しかし、ここ最近は就寝時に使用しても気にならない静音設計のサーキュレーターも登場しています。

アイリスオーヤマの「ENC-20K」も静音モードを搭載したサーキュレーターで、運転音は従来の製品に比べて10分の1という静かさ。

購入者の口コミを見ると「想像以上の静かさ」との意見が多く、かなり高い評価を得ています。
アイリスオーヤマ「ENC-20K」はこちら(楽天市場)

ちなみに「ENC-20K」は「パワフル送風」から「静音送風」まで3段階の風力調整と上下6段階の角度調整が可能。

室内の空気を循環させる以外にも部屋干しの洗濯物の乾燥などにも利用できるので、夏場だけでなくオールシーズン活用することができます。

なお現在アイリスオーヤマの「ENC-20K」は品薄で、ほとんどの通販ショップが入荷待ちという状態です。

メーカーにこだわらず静音設計のサーキュレーターを探している方は、こちらもご覧になってみてはいかがでしょうか。
サーキュレーターに関するみんなの口コミ・レビュー(楽天市場)

「静音」に視点を当てた口コミに絞り込んでいますので参考になると思います。



posted by senpuki at 15:03| サーキュレーター